自宅起業の人が外で仕事する方法

普段、自宅で仕事をしている人でも、外で作業したくなることがあります。

自宅は生活空間なので、たまには気分を変えたくなるからです。

PCが使える作業空間をピックアップしました。

無料で仕事ができる空間

無料の場所は思ったほど多くありません。

図書館

最近は「自習室」「PC利用可」の図書館が増えてきました。

無料で入室できて、静かな空間となると、図書館が一番のお勧めです。

PCが利用できる図書館で、通える範囲の図書館をたくさんピックアップしておきましょう。私は4つの図書館を作業に使っています。

周囲の人も真面目に本を読んだり、PC作業をしているため、一人でいるときよりモチベーションが上がります。

車の中

車を持っている人は、車の中を作業場所にすることができます。

そのときの気分で、車を移動して、作業する場所を選ぶことができます。大きな公園の駐車場、ショッピングセンターの大型駐車場、高速のパーキングエリア、道の駅などなど。

海が見える場所で作業・・・なんてことも可能です。

作業に集中できるような静かな場所を探しておきたいところです。

様々な休憩場所

スマホで作業をする程度なら、座れる場所があればいいわけです。

公園のベンチ、駅の待合室、ショッピングセンターやパチンコ屋の休憩場所など。

ノートPCを開くのは気が引ける場所でも、スマホなら気兼ねなく作業できます。

メールの返信、アイディアを整理、ブログの更新(下書き)くらいなら、ベンチに座ってスマホで可能です。

有料で仕事ができる空間

お金を出せるなら、仕事場所はいくらでも確保できます。

喫茶店、カフェ、ファミレス、ファストフード

(コスト:一回200円~500円)

ノマド起業で定番のカフェやファミレスがあります。

最近は、ノートPCを広げている人も多いので、気兼ねなく作業できます。

立地や時間帯によっては、ノマドワーカーばかりのカフェもあります。

カフェやファミレスで仕事をするなら、お客さんが少ない時間帯を狙うようにしましょう。朝、昼、夜の食事時を避けるのがポイントです。

漫画喫茶

(コスト:3時間パックで1000円程度)

漫画喫茶もお勧めです。個室が確保できて、作業に集中できます。

ドリンクもあるし、休憩するときには娯楽もある。

漫画喫茶の強みは、徹夜するときの作業場所に使えることです。パック料金で朝まで目いっぱい仕事できます。

有料自習室

(コスト:1ヶ月1~2万円程度)

PCが使える有料自習室は、確実に座れる作業場所として最適です。

図書館だと座れないことがありますし、休館日には仕事ができません。

今までに何度か有料自習室を使ったことがありますが、コスト以上の価値がありました。

ただし、有料自習室の数が多くないので、通える範囲に手頃な自習室がないケースが多いと思います。私は遠距離の自習室と契約したので、通うのが面倒になってやめてしまいました。

レンタルオフィス、シェアオフィス

(コスト:1ヶ月5万円程度)

事務所賃貸とは異なり、レンタルオフィスは手軽に契約できます。椅子や机が備え付けのオフィスも多いです。

1ヶ月5万円程度のコストをまかなえるなら、自分専用のオフィスが用意できることになります。

過去に2つのレンタルオフィスを契約したことがあります。個人的には、料金分のメリットがあったかというと微妙でしたが。

ビジネスが上手くいかなくなったら、すぐに解約できるのも強みです。

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