格安SIMの高速通信データ容量は3GBプランで充分か

格安SIMのプランは、高速通信データ容量3GBのプランがベーシックになっています。

私もずっと3GBプランですが、まず使い切ることはありません。

3GBプランの感想を軽くご紹介します。

データ容量3GBで出来ること

3GBでできることは、およそ以下のことです。

  • 動画 1日平均25分
  • ネットラジオ(音楽) 1日平均100分
  • Webサイト 1日平均300ページ
  • LINE通話 1日平均7時間

1ヶ月3GBのデータ容量があれば、毎日上記のことができます。

あくまで参考値です。

3GBで足りない人とは?

スマホの使い道によって、3GBで「足りない人」「足りている人」に分かれます。

足りないのは以下のようなタイプの人です。

  • 毎日動画を観る人(25分なんてあっという間に過ぎます)
  • 毎日ネットラジオを聞き流す人(作業音楽に使っていると100分なんてあっという間です)

それ以外の人にとっては、足りないことは滅多にないですね。

動画やネットラジオは、データ通信ではなくwifiにつないで楽しみたいところです。そうすれば、データ容量を消費しません。

ちなみに、万が一、高速通信データ容量が底をついたとしても、低速通信はできます。メールやLINE程度はどのみち問題ありません。

テザリングを使っても足りる

私はノートPCとスマホをつないで、テザリングをよく使用しています。

Webサイトを見て回ったり、ブログを書いたり、たまにAmazonミュージックも。

テザリングはだいたい2日に1度、数時間といったところでしょうか。

足りなくなったことは一度もないですね。

ほとんどの格安SIM会社は余ったデータ容量を翌月に持ち越せます。私が契約している楽天モバイルも持ち越せますが、先月分さえ使い切れないことがあります。

足りなくなったら高速と低速を使い分けましょう

低速通信を使えば、高速通信のデータ容量を消費しません。

ほとんどの格安SIM会社で、スマホアプリから高速と低速の切り替えができます。

スマホは何もしなくてもバックグラウンドでデータ容量を消費するので、普段は低速にしておくとデータ消費を抑えられます

どうしても、高速通信をしたいときだけ「高速」に切り替える。これをやれば、1ヶ月3GBで足りないことは考えられないです。

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