近くにキーボードの音がうるさい人がいるときの対策

パソコンのキータッチが強すぎて、威嚇するような打鍵音を出す人がいます。

職場や公共スペースでPCを使っている時、そのような人が近くにいるとものすごくストレスになります。

そんなときの対策法をご紹介します。

キータッチがうるさい人はなぜ強く打つのか

図書館のPC席で作業をしていたら、近くの人の打鍵音があまりにうるさくて閉口しました。

キータッチがうるさい人は、何故あれほど強くキーボードを叩くのでしょうか。

以下の3点が考えられます。

  • 自分がうるさい音を出していることを自覚できない。
  • 周囲の人への配慮ができない。
  • 心の中に焦りや怒りがあり、それを発散している。

このような人が周囲にいるとものすごくストレスですね。

だからといって、「うるさいです。静かにしてもらえませんか?」とはなかなか言いづらいものです。

騒音対策は簡単だった

あまりにうるさくて困ったときに、ふと気づきました。

耳栓をすればいいだけだと

相手に静かにしてもらう必要はないんです。

こっちが耳を塞(ふさ)いでしまえばいい。近くにうるさい人がいるときの対策は、耳栓にかぎります。

相手にたいしてイライラする気持ちを持たずに済みます。

耳栓の不快感は過去のものに

耳栓が苦手な人もいると思います。

学生時代、耳栓をして勉強したことがありますが、耳栓をつけたときの不快感が嫌でした。

しかし、最近の耳栓は不快感がありません

やわらかいウレタンで製造されていて不快感はほとんどなし。

汚れたら使い捨てるタイプで清潔です。持ち運び用のケース付き。

騒音を減らす耳栓なので、100%音を遮断するわけではありません。キータッチの騒音対策には十分です。

さすがに、100円ショップで売っているような安物だと、長時間にわたって耳に付けると不快感があります。上記のような一定品質以上の耳栓がおすすめです。

耳栓は仕事中でも使える

カフェや公共スペースのような場所では、耳栓で問題がありません。

しかし、職場の場合は、耳栓をすると仕事に支障がでるケースがあります。音がまったく聞こえないと仕事になりません。

職場にキータッチがうるさい人がいたら、どうすればいいでしょうか?

心配無用です。

耳栓は雑音だけを排除して、人間の声は聞こえます。

実際に使ってみるとわかりますが、耳栓をしたままで会話も可能です。

職場でも安心して使うことができます。(さすがに商談中や会議中は、やめたほうがいいです)

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