小さなディスプレイの小型スマホを選ぶメリット

Rakuten Mini

楽天ミニを購入してから4ヶ月ほど。

液晶ディスプレイが3.6インチという小型スマホのメリットがわかってきました。

持ち運びしやすい「携帯性」はもちろんですが、本当のメリットは別にあります。

基本的にはデメリットが多い

以前は、ディスプレイサイズが5.2インチのnova liteを使っていました。

5.2→3.6へと、一気にディスプレイが小さくなりました。3分の2の大きさ。

ディスプレイが小さくなれば、基本的にはスマホ操作は不便です。

  • アプリ選択がやりにくい(少ないアイコンしか表示されない)
  • 画面が小さくて見ずらい
  • 文字入力がしずらい
  • 臨場感がない

それに加えて、小型スマホはバッテリー容量が少ないです。頻繁に充電しなくてはいけない。これも不便です。

スマホが大型化するのは必然だった

改めて、スマホサイズは「大きいのが正義」だと実感します。

快適なスマホライフは大きなディスプレイが必須です。

一昔前、ほとんどのスマホは4インチ程度だった頃、たしかサムスンが5インチのスマホをリリースしました。

当時は、「そんなチョコレート板みたいなスマホなんて売れるわけがない」と思って、一部で嘲笑されていました。「スマホは手のひらに収まらないと使いにくい」と言われていました。

しかし、蓋を明けてみれば、シェアを一気に上げて、他のメーカーも一気に大型スマホにかじを切りました。

使ってみれば、「ディスプレイは大きいほうがいい」に決まっているわけですよ。

携帯性はそれほどのメリットにならない

小型スマホのメリットとして、ポケットに入る携帯性にあります。

一応、そのメリットは享受しています。

ズボンのポケットに入れても、それほど邪魔になりません。

ただし、上記のデメリットと比較すると、やっぱりディスプレイが大きいほうがスマホは楽しいです。

携帯性とディスプレイサイズのどちらを取るかと聞かれれば、ほとんどの人はディスプレイサイズを選ぶはず。

大きなスマホは、ズボンのポケットに入れるのを諦めて、カバンとかジャケットのポケットに入れればいいだけなので。

小型スマホの絶対的なメリットが1つだけあった

しかし、3.6インチのスマホを使っていて、たった1つだけすごいメリットがあることに気づきました。

これは人生を変えるくらいのメリットです。それは・・・

小型スマホだとスマホゲームをやる気にならない!

3.6インチみたいな小さな画面でゲームをする気になれません。

それまで5インチ6インチのスマホを使っていると、本当にそう思います。

まったく臨場感がないので、つまらなく感じる。

スマホゲームで時間を無駄にしなくて済む

おかげで、楽天ミニに換えてから、まったくスマホゲームをやらなくなりました。

時間を無駄にすることがなくなって、生活の質が上がりましたとさ。

本当の話です。

「スマホゲームをやめたい人」は、小さなディスプレイのスマホを試してみてください。

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